鹿児島で相続税に強い税理士をお探しなら相続サポートセンター鹿児島

HOME > 贈与とは

贈与とは

贈与とは、自分の財産を無償で相手に与えることを言いますが、似たようなものに「相続」があります。
そこで、まず贈与と相続の違いを確認しておきましょう。

贈与と相続の違い


贈与

贈与は、贈与者(財産を渡す人)と受贈者(財産をもらう人)の契約により成立する法律行為です。
契約の方法は、口約束でも書面による契約でもどちらでも構いませんが、口約束の場合は、一方的な解約が可能ですので、注意が必要です。

尚、一定要件によって受贈者には贈与税が、贈与者死亡による「死因贈与」の場合には相続税がかかります。

相続

相続は、被相続人が死亡した時に、持っていた財産を法定相続人(配偶者、子・親・兄妹)に引き継ぐ事を言います。死亡により発生する点で、贈与とは異なります。
相続も一定要件によって相続税がかかります。

遺贈

遺贈は、人の死亡によって発生する点で相続に似ていますが、与える相手が法定相続人以外である点で、相続と異なります。
また、遺言書による一方的な意志で行われる点で、贈与とも異なります。
遺贈も一定要件によって相続税がかかります。

贈与を活用するメリット

次に、贈与を活用するメリットについて確認したいと思います。

メリット1.贈与税の基礎控除を活用して、相続財産を減らすことができる
  贈与税には、一人当たり年110万円の基礎控除があるため、計画的に活用すれば相続財産 
 を大幅に減らすことができます。
 ※必ず事前に専門家にご相談の上、判断下さい

メリット2.贈与税の配偶者控除を活用することで、課税価格を減らすことができる
  ・婚姻期間20年以上の配偶者からの贈与である
  ・居住用不動産または、居住用不動産を取得するための金銭の贈与である
  ・過去にこの制度の適用を受けていない(同一夫婦間で一度だけ)
  ・贈与を受けた年の翌年3月15日までに贈与された(又は取得した)居住用不動産を居住の
   用に供し、その後も引き続き居住する見込である
  ・贈与税の申告をする

  以上の要件を満たした場合に限り、課税価格2,000万円(基礎控除と合わせると2,110万円ま
  で)控除できます。

メリット3.法定相続人以外に財産を渡すことができる
相続では、法定相続人以外には財産を渡すことができませんが、贈与の場合は、自ら
の指定した相手に財産を渡すことができます。

贈与と相続のどちらを選択するかの判断は難しいため、自分で判断せず、必ず専門家に相談することをお勧めします。

では、どんな場合に贈与について更に詳しく見てみましょう。


贈与税とは

 

贈与税

贈与とは

贈与税とは

贈与税の申告と納付

TOPへ戻る

  • ワンコイン相談 実施中!

Contents Menu

  • 対応エリア

事務所所在地

相続サポートセンター鹿児島
営業時間:10:00~17:00
TEL:0120-633-097
鹿児島県鹿児島市星ヶ峰4丁目34番5号